2022年上期午後「過去問」
第二種電気工事士試験問題(問題3/50)

電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.2Ωとなった。この接続点での電圧降下が2Vのとき,接続点から1時間に発生する熱量[kJ] は。 ただし,接触抵抗及び電圧降下の値は変化しないものとする。
本問題の計算で√2,√3及び円周率を使用する場合の数値は次によること。
√2=1.41,√3=1.73,π=3.14




解説
無料登録して解説を見る電力を求める公式はP=VI=V²/R[W]なので、(2²/0.2)×1=20

これを熱量に変換すると、20[W·h]×3.6[kJ/(W·h)]=72[kJ]となります。
(一般財団法人 電気技術者試験センター より )