2022年上期午後「過去問」
第二種電気工事士試験問題(問題20/50)

次表は使用電圧100Vの屋内配線の施設場所による工事の種類を示す表である。 表中のa~fのうち,「施設できない工事」を全て選んだ組合せとして,正しいものは。
本問題の計算で√2,√3及び円周率を使用する場合の数値は次によること。
√2=1.41,√3=1.73,π=3.14




解説
無料登録して解説を見る施工場所ごとに可能な工事が異なります。詳細は以下の通りです。

<露出場所、点検できる隠ぺい場所 - 乾燥した場所>
金属管工事、合成樹脂管工事(CD管を除く)、ケーブル工事、二重金属製
可とう電線管工事、がいし引き工事、金属ダクト工事、金属線ぴ工事※、ライディングダクト工事※、平形保護層工事※
(一般財団法人 電気技術者試験センター より )