2025年度上期「過去問」
第三種電気主任技術者(電験三種)理論(問題4/18)

図 1 のように,無限に長い直線状導体 A に直流電流 \(I_{1}\,[\mathrm{A}]\)が流れているとき,この導体から \(a\,[\mathrm{m}]\)離れた点 P での磁界の大きさは \(H_{1}\,[\mathrm{A/m}]\)であった。一方,図 2 のように半径 \(a\,[\mathrm{m}]\)の一巻きの円形コイル B に直流電流 \(I_{2}\,[\mathrm{A}]\) が流れているとき,この円の中心点 O での磁界の大きさは \(H_{2}\,[\mathrm{A/m}]\) であった。 \(H_{1} = H_{2}\)であるときの \(I_{1}\) と \(I_{2}\) の関係を表す式として正しいものを,次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。




(一般財団法人 電気技術者試験センター より )