真空中において,図のように電極板の間隔が 6 mm,電極板の面積が十分広い平行平板電極があり,電極 K,P 間には 2 000 V の直流電圧が加えられている。このとき,電極 K,P 間の電界の強さは約(ア) V/m である。電極 K をヒータで加熱すると表面から(イ)が放出される。ある 1 個の電子に着目してその初速度を零とすれば,電子が電極 P に達したときの運動エネルギーW は(ウ)J となる。
ただし,電極 K,P 間の電界は一様とし,電気素量 \(e=1.6×10^{-19} C\) とする。
上記の記述中の空白箇所(ア)~(ウ)に当てはまる語句又は数値の組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
(一般財団法人 電気技術者試験センター より )