電験三種(第三種電気主任技術者)の過去問一覧
第三種電気主任技術者(電験三種)の過去問を、年度・試験回ごとにこのページで解けます。1 問ずつ選択肢を選ぶと、その場で正誤が分かります。
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| 年度 | 理論 | 電力 | 機械 | 法規 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度下期NEW | ||||
| 2025年度上期NEW | ||||
| 2024年度下期 | ||||
| 2024年度上期 | ||||
| 2023年度下期 | ||||
| 2023年度上期 |
- ※ 理論・電力・機械・法規の4科目について、試験回ごとに過去問をまとめています。学習したい科目・年度のリンクよりご利用ください。
- ※ 第三種電気主任技術者(電験三種)は、電圧5万ボルト未満の事業用電気工作物(出力5千キロワット以上の発電所を除く)の保安の監督ができる国家資格です。
電験三種試験の概要
- 受験資格
- 試験に受験資格はなく、年齢や国籍を問わず受験できます。
- 試験科目
- 理論・電力・機械・法規の 4 科目です。4 科目すべてに合格すると最終合格になります。
- 出題形式
- 五肢択一です。試験時間は理論・電力・機械が各 90 分、法規が 65 分で、筆記方式と CBT 方式があります。
- 配点
- 各科目とも 100 点満点です。理論・電力・機械は A 問題が 1 問 5 点(14 題)・B 問題が 1 問 10 点(3 題)、法規は A 問題が 1 問 6 点(10 題)・B 問題が 1 問 13〜14 点(3 題)です。
- 科目合格制度
- 合格した科目は、申請により最初に合格した試験以降 最大 5 回連続で免除されます。1 回の受験で 4 科目そろえる必要はありません。
- 合格基準
- 各科目 100 点満点中 60 点が原則です。試験の難易度等から調整される場合があります。
電験三種の出題傾向
- 理論
- 直流・交流回路と電磁気が中心です。他の 3 科目の土台になるため、最初に取り組む人が多い科目です。
- 電力
- 発電・送配電設備と電気材料から出題されます。設備の構造を問う暗記問題の比率が高めです。
- 機械
- 回転機・変圧器・パワーエレクトロニクス・自動制御・情報と範囲が広く、4 科目で最も対策に時間がかかります。
- 法規
- 電気事業法・電気設備技術基準などの条文に加え、B 問題で計算も出ます。暗記だけでは取り切れない点に注意が必要です。
4 科目とも過去問と同じ論点が繰り返し出題されます。科目合格制度を使い、科目ごとに過去問を集中して解くのが定石です。
電験三種の合格率
| 区分 | 合格率 |
|---|---|
| 最終合格(4 科目すべて) | 11〜19% |
出典: 電気技術者試験センター「第三種電気主任技術者試験の試験結果と推移」。直近 5 年度(2021〜2025年度)に実施された各回の合格率の幅です。年度・実施回によって変動するため、最新の数値は公式サイトでご確認ください。
過去問を使った学習の進め方
- 1
理論から着手する
電力・機械・法規の計算問題の土台になります。理論の理解が進むと他科目の学習速度が上がります。
- 2
科目ごとに過去問を集中して解く
4 科目を並行させず、1 科目ずつ複数年度分を続けて解くほうが論点が定着します。
- 3
科目合格を積み上げる
合格した科目は申請により最大 5 回連続で免除されます。1 回の受験で 2 科目に集中する戦略も有効です。
- 4
法規は直前期に条文を詰める
暗記の比重が大きく、記憶が薄れやすい科目です。試験直前に集中して回すと得点が安定します。
2026年度 電験(電気主任技術者)試験日程
横にスクロールできます
| 種別 | 時期 | 項目 | 申込期間 | 試験日 | 合格発表 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第一種 | ― | 一次 | 5/18(月) ~ 6/4(木) | 8/30(日) | 9/14(月) |
| 二次 | 11/15(日) | 2027/1/29(金) | |||
| 第二種 | ― | 一次 | 8/30(日) | 9/14(月) | |
| 二次 | 11/15(日) | 2027/1/29(金) | |||
| 第三種 | 上期 | 一次(CBT方式) | 7/16(木) ~ 8/9(日) | 9/25(金) | |
| 一次(筆記方式) | 8/30(日) | 9/25(金) | |||
| 下期 | 一次(CBT方式) | 11/9(月) ~ 11/26(木) | 2027/2/4(木) ~ 2/28(日) | ― | |
| 一次(筆記方式) | 2027/3/21(日) | ― |
試験日程は公式サイトに基づいて掲載しています。最新情報は電気技術者試験センターでご確認ください。(最終更新: 2026-10-13)
電験三種の過去問に関するよくある質問
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このページには3年分(2023〜2025年度)・全396問を収録しています。年度ごとにリンクが分かれているので、解きたい年度から学習を始められます。
PC・スマホどちらでも見やすく表示されます。アプリのインストールは不要で、1 問ずつ解答して正誤をその場で確認できます。
受験資格はなく、年齢や国籍を問わずどなたでも受験できます。
一部の科目に合格すると、申請によりその科目の試験が最初に合格した試験以降 最大 5 回連続で免除される制度です。1 回の試験で 4 科目すべてに合格する必要はありません。
理論から始めるのが一般的です。電力・機械・法規の計算問題の土台になるため、理論の理解が進むと全体の学習効率が上がります。

