2023年上期午前「過去問」
第二種電気工事士試験問題(問題3/50)

抵抗に100Vの電圧を2時間30分加えたとき,電力量が4kW・hであった。抵抗に流れる電流[A]は。
本問題の計算で√2,√3 及び円周率 𝜋 を使用する場合の数値は次によること。
√2 = 1.41,√3 =1.73 , 𝜋 = 3.14
なお,選択肢が数値の場合は最も近い値を選びなさい。




解説
無料登録して解説を見る1時間あたりの電力量は4000[W] / 2.5 = 1600[W]
電力P = 電圧V × 電流Iより、
I = P / V = 1600 / 100 = 16[A]となります。
(一般財団法人 電気技術者試験センター より )