2023年下期午前「過去問」
第二種電気工事士試験問題(問題15/50)

低圧電路に使用する定格電流30Aの配線用遮断器に37.5Aの電流が継続して流れたとき,この配線用遮断器が自動的に動作しなければならない時間 [分]の限度(最大の時間)は。
[注] 本問題の計算で√2,√3及び円周率πを使用する場合の数値は次によること。√2=1.41,√3=1.73,π=3.14。
なお,選択肢が数値の場合は最も近い値を選びなさい。




解説
無料登録して解説を見るまず37.5 ÷ 30 = 1.25より、定格電流の1.25倍の電流が流れていることがわかります。
定格電流が30[A]以下で定格電流の1.25倍の電流が流れた場合には、配線用遮断器が自動的に動作しなければならない時間の最大値は60分になります。
従って正解はハです。
(一般財団法人 電気技術者試験センター より )