図のように,真空中の3m離れた2点A,Bにそれぞれ \(3\times10^{-7}\,[\mathrm{C}]\) の正の点電荷がある。A点とB点とを結ぶ線分上のA点から1m離れたP点に \(Q\,[\mathrm{C}]\) の正の点電荷を置いたとき,その点電荷にB点の方向に \(5\times10^{-3}\,[\mathrm{N}]\) の力が働いた。この点電荷Qの値[C]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
ただし,真空中の誘電率を \(\varepsilon_{0}=8.85\times10^{-12}\,[\mathrm{F/m}]\) とする。
(一般財団法人 電気技術者試験センター より )