2025年度下期「過去問」
第三種電気主任技術者(電験三種)理論(問題11/18)

次の文章は,それぞれのダイオードについて述べたものである。
a.可変容量ダイオードは,通信機器の同調回路などに用いられる。このダイオードは,pn 接合に (ア) 電圧を加えて使用するものである。
b.pn 接合に (イ) 電圧を加え,その値を大きくしていくと,降伏現象が起きる。この降伏電圧付近では,流れる電流が変化しても接合両端の電圧はほぼ一定に保たれる。定電圧ダイオードは,この性質を利用して所定の定電圧を得るようにつくられたダイオードである。
c.レーザダイオードは光通信や光情報機器の光源として利用され,pn 接合に (ウ) 電圧を加えて使用するものである。

上記の記述中の空白箇所(ア)~(ウ)に当てはまる語句として,正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。




(一般財団法人 電気技術者試験センター より )