2024年度上期「過去問」
第三種電気主任技術者(電験三種)理論(問題13/18)

図1は,静電容量 \(C\) [F]のコンデンサとコイルからなる共振回路の等価回路である。このようにコイルに内部抵抗 \(r\) [Ω]が存在する場合は,インダクタンス \(L\) [H]と抵抗 \(r\) [Ω]の直列回路として表すことができる。この直列回路は,コイルの抵抗 \(r\) [Ω]が,誘導性リアクタンス \(\omega L\) [Ω]に比べて十分小さいものとすると,図2のように,等価抵抗 \(R_{\mathrm{p}}\) [Ω]とインダクタンス \(L\) [H]の並列回路に変換することができる。このときの等価抵抗 \(R_{\mathrm{p}}\) [Ω]の値を表す式として,正しいのは次のうちどれか。
ただし,\(I_{\mathrm{c}}\) [A]は電流源の電流を表す。




(一般財団法人 電気技術者試験センター より )