2023年上期午後「過去問」
第二種電気工事士試験問題(問題6/50)

図のような単相2線式回路において,d-d'間の電圧が100Vのときa-a'間の電圧[V]は。 ただし,r1,r2及びr3は電線の電気抵抗[Ω]とする。
本問題の計算で√2,√3 及び円周率 𝜋 を使用する場合の数値は次によること。
√2 = 1.41,√3 =1.73 , 𝜋 = 3.14
なお,選択肢が数値の場合は最も近い値を選びなさい。




解説
無料登録して解説を見るa-a'間の電圧はそれぞれの電圧を求め、その合計で求められます。
電圧はV[V] = I[A] × R[Ω] を用います。

以下の式を計算して、
100 + V(ab) +V(a'b') + V(bc) + V(b'c') = 100 + 1.5 + 1.5 + 1 +1 =105[V]
(一般財団法人 電気技術者試験センター より )