2024年度下期「過去問」
第三種電気主任技術者(電験三種)機械(問題15/18)

定格電圧 6 600 V,定格出力 8 MV・A の三相同期発電機がある。この三相同期発電機において,界磁電流が 200 A における無負荷端子電圧は 6 600 V であり,この界磁電流での三相短絡電流は 800 A であった。この三相同期発電機について,次の(a)及び(b)の問に答えよ。なお,この三相同期発電機の突極性は無視し,電機子巻線抵抗及び鉄損と機械損は十分小さく,計算上は無視できるものとする。
(a) この三相同期発電機における一相分の同期インピーダンス [\( \Omega \)]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。




(b) この三相同期発電機を端子電圧 6 600 V,力率 1.0 で運転したところ,負荷角は 30°であった。このときの発電機の出力[MW]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。




(一般財団法人 電気技術者試験センター より )