2023年上期 午前 第二種電気工事士試験問題 第22問

床に固定した定格電圧200V,定格出力1.5kWの三相誘導電動機の鉄台に接地工事をする場合,接地線(軟銅線)の太さと接地抵抗値の組合せで,不適切なものは。
ただし,漏電遮断器を設置しないものとする。

本問題の計算で√2,√3 及び円周率 𝜋 を使用する場合の数値は次によること。

√2 = 1.41,√3 =1.73 , 𝜋 = 3.14

なお,選択肢が数値の場合は最も近い値を選びなさい。

一般財団法人 電気技術者試験センター より

訂正・改善依頼はこちら

試験問題一覧へ