2022年下期 午後 第二種電気工事士試験問題 第6問
図のように,電線のこう長8mの配線により,消費電力2000Wの抵抗負荷に電力を供給した結果,負荷の両端の電圧は100Vであった。配線における電圧降下[V]は。
ただし,電線の電気抵抗は長さ1000m当たり5.0Ωとする。

本問題の計算で√2,√3 及び円周率 𝜋 を使用する場合の数値は次によること。
√2 = 1.41,√3 =1.73 , 𝜋 = 3.14
なお,選択肢が数値の場合は最も近い値を選びなさい。
(一般財団法人 電気技術者試験センター より)

