2012年上期 第二種電気工事士試験問題 第7問

図のような単相2線式配線において,抵抗負荷に10「A」の電流が流れたとき,線路の電圧降下を1[V]以下にするための電線の太さの最小値[mm²]は。ただし,電線の抵抗は,断面積1[mm²],長さ1[m]当たり0.02[Ω]とする。

2012年第7問問題画像

本問題の計算で√2,√3 及び円周率πを使用する場合の数値は次によること。
 √2=1.41, √3=1.73, π=3.14

一般財団法人 電気技術者試験センター より

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