2016年上期「過去問」
第二種電気工事士試験問題(問題4/50)

電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.2Ωとなった。この電線に15 Aの電流が流れると,接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。ただし,接触抵抗の値は変化しないものとする。
本問題の計算で√2,√3 及び円周率πを使用する場合の数値は次によること。
 √2=1.41, √3=1.73, π=3.14




(一般財団法人 電気技術者試験センター より )