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建設業界では年々人手不足により電気工事の経験者採用は難易度が増す一方です。

無料で採用できるには越したことはないかと思い、今回特別にノウハウの一部を無料で公開することにしました!

「いい人がいたら採用したい」という企業様も無料で採用できる可能性がありますので是非最後までご覧ください。

建職バンクのバナー

Indeedとは

Indeed(インディード)とは、求人に特化した検索エンジンで求人サイトや企業の採用情報ページから集めてきた何百万もの求人情報にリーチできる世界 No.1 の求人検索エンジンです。

従来の求人サイトの場合は、それぞれの求人サイトを個別で訪れ、検索をおこなう必要がありました。

一方、Indeedで求人を検索した場合は、Web上に公開されているさまざまな求人サイトの求人情報を一括で検索してくれるため、求職者に対してより多くの求人を提示することが可能になります。

また、Indeed(インディード)のトップ画面からの検索結果だけでなく、GoogleやYahoo!のような検索エンジンでキーワードを調べた場合にも検索結果に表示されます。

Indeedで電気工事士を採用する難易度

近年無料で採用できるということもありIndeedで採用活動を行う企業が増えており、難化しているといっていいでしょう。

Indeedの管理画面で確認できる採用難易度スコアによると2022年11月16日現在で東京都で仕事を探している電気工事士を採用する難易度は96/100という難易度になっております。この数値は他職種と比較しても超高難易度となっており、相当の運用スキルがないとIndeed経由での採用は難しいといえるでしょう。

一方、岩手県盛岡市で仕事を探している電気工事士を採用する難易度は33/100という難易度になっており、他職種と比較しても比較的採用しやすいといえます。自社で募集するエリアの採用難易度を把握することが第一歩といえそうです。

Indeedの運用ノウハウ3選

無料枠での採用は難しいとはいえ、様々な工夫を凝らすことで毎月一定数の応募がある状態を作ることができます。

下記弊社側で効果があることが検証されたものを3つご共有します。

求人票の文言を見直す

応募を増やす前に、なるべく多くのユーザーの目に自社の求人を見てもらう必要があります。ユーザーが良く検索する語句をなるべく多く求人票に盛り込むことで、Indeedがユーザーの検索意図とマッチする求人だと判断し、上位に表示してくれるようになります。自社求人の見られる回数が少ないと、求人票の改善も進まないためまずは文言を見直すことをお勧めします。

求職者が良く検索する語句ランキングTOP20が自社の求人票に入っているかを確認できるチェックシートを無料公開しております。下記リンクからダウンロードし、ぜひ自社の求人票を確認してみてください

こまめに求人票を作り直す

Indeedは新着求人が上位表示されやすいという特徴があり、新着かどうかはどうやらURLで判断されているようです。(弊社調べ)

そこで定期的に求人票のURLを変えることで上位表示をさせやすくするという施策です。これにより上位表示されやすくなり、ユーザーの目に触れる機会が増え結果的に応募数が増えます。

一方URLを作り変えることでgoogleからの評価は都度リセットされてしまうため、SEOは弱くなる可能性があるので注意が必要です。

簡単応募機能をつかってみる

簡単応募とはIndeed上で求人や応募フォームを作ることができる機能です。名前やメールアドレスなど少ない項目で応募受付可能なため求人閲覧後の応募率を上げることができます。

簡単応募機能を使うことで応募率が1.4倍になった企業もあるようで、企業によってはかなりの応募数の増加が見込めます。

一方応募ハードルが下がることで転職意欲が低い求職者の応募が増えてしまい、結果的に面接を実施できた数は少なかったという事例もありますので注意が必要です。

最後に

以上がIndeedで無料で採用をする際のノウハウの一例になります!
冒頭お伝えした通りIndeedで無料で採用するにはかなりのIndeed運用力が必要になります。これを機に自社の求人票の内容や文言を見直しませんか?

建職バンクでは毎月10社限定求人原稿の無料チェックをさせて頂いております。
ご興味ある方はコチラのフォームからお申込みお願いいします。(採用予算が30万円以上の企業限定となります。ご了承ください)

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