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そもそも求人票に記載される給与は2種類あります

求人票に記載される給与には、「最低保障給」と「給与例」の2つがあります。「最低保障給」は、最低限これだけは必ず支払われるという下限を明記したものですので、入社後にそれより低い給与になることはありません。一方、「給与例」はモデル的な一例を示したものであり、年齢や経験年数などによって、実際の金額とは異なる可能性もあります。

多くの場合給与例として記載されていることが多いです。

記載年収の下限は必ず保証されるの?

求人サイトや人材紹介会社から渡される求人票に記載のある年収の多くは、あくまで給与例となります。
たまに、この金額が保証されるんですよね?とご質問頂くケースがありますが、決して補償額ではありません。

企業側の考えからすると、このくらいの能力や実績をお持ちの方ならば当社ではこれくらいの年収になります、という想定年収になります。また、採用予算や周囲との年収バランスを鑑みて設定している年収なので、その記載内容での採用を最優先に考えていきます。

ゆえに、記載範囲から年収が低い方が採用に至った場合でも、必ず記載年収内で提示がある訳ではなく、あくまで経験とスキル、前職年収などを加味しての最終提示額となります。       逆に優先順位が高い採用ポジションかつ高い評価の人材の場合は記載金額以上の給与が提示されることもあります。

とはいえ「この年収以下には下げられない…」という方は

とはいえ、この年収以下には下げられない…という方も多くいらっしゃるかと思います。

そういった方は転職エージェントを利用することをお勧めします。転職エージェントではあなたの経歴や現年収をふまえ、希望年収がかないそうな求人を教えてくれます!

 

 

 

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